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《日系進出》販売支援ピアラ、年内に子会社設立

販売支援サービスのピアラ(東京都渋谷区)は、今年中にベトナム子会社を設立する。同国に商品を売り込みたい企業のクロスボーダー電子商取引(越境EC)をサポートする。ピアラグループの海外拠点は、タイと中国に続く3カ国目となる。

ベトナム法人「PG―トレーディング(ベトナム)」(仮称)を2019年12月に設立する予定だ。資本金は1,000万円以内で、ピアラが100%出資する。越境EC向けの広告制作のほか、小売り事業も手掛ける。

ベトナムの経済成長に伴い、美容健康商品などを出荷したい日本企業が増えている。ピアラグループは、輸出手続きの代行やECプラットフォームの運用などを総合的に支援していく。

ピアラは05年設立で、10年に中国進出支援を開始し、13年に現地拠点を置いた。東南アジア諸国連合(ASEAN)では、12年にオフショア開発拠点としてタイ拠点を設立。タイとベトナム向けの通販支援サービスは、今年に着手している。


関連国・地域: 中国タイベトナム日本
関連業種: 医療・医薬品サービスマクロ・統計・その他経済

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