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テイクオフ:韓国人の知り合いから先…

韓国人の知り合いから先日、江原道産のトウモロコシが届けられた。既に茹でられたトウモロコシ3~4本が入ったパックが10個。日頃お世話になっているお礼だという。

韓国のトウモロコシは白色が主流だ。日本で食べる黄色のトウモロコシと比べて味は淡泊だが、噛んでいるうちに甘みを感じるようになる。餅米のようにモチモチした食感も手伝ってか、知らず知らずのうちに食が進む。

ところで、江原道ではその独特のモチモチ感を残しながら、色の付いた 「カラートウモロコシ」など新種改良が進んでいる。 赤色や黄色、濃い紫色など見た目も鮮やかで、消費者の選択肢も増えそうだ。江原道農業技術院などが中心となって品評会などを開催しており、今年から本格的に販売するという。

カラートウモロコシがわが家の食卓の上に並ぶ日を楽しみにしている。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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