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《日系進出》三菱地所が現法設立、5番目の海外拠点

三菱地所は9日、1月11日にインドネシアの首都ジャカルタで現地法人「三菱地所インドネシア」を設立し、4月30日から営業を開始したと発表した。インドネシアは、シンガポール、中国、タイ、台湾に続く5番目の海外の事業拠点となるが、ベトナムのホーチミンに設立した現地法人も8日に営業を開始した。

インドネシア法人の資本金は10億5,000万ルピア(約782万円)。シンガポールにあるアジア統括会社の三菱地所アジアが99.8%出資して設立した。社員数は5人で、4人が日本人駐在員。主な事業内容は、インドネシアで進めるプロジェクト管理と新規案件のソーシングに関するコンサルティング業務。

三菱地所の担当者によると、これまでインドネシアは三菱地所アジアがシンガポールから対応してきた。

インドネシアでは現在、首都ジャカルタの中心部でオフィスビル開発事業「ダスウィン・プロジェクト」を推進している。ダスウィン・プロジェクトは昨年3月に着工、2021年の早い時期の完工を予定している。


関連国・地域: 中国インドネシア日本
関連業種: 建設・不動産

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