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首都圏開発庁、エドサ通行規制を任意で実施

フィリピンのマニラ首都圏開発庁(MMDA)は7日、地方発着の長距離バスに対し、マニラ首都圏の幹線道路エピファニオ・デロスサントス通り(エドサ通り)への通行規制を任意で実施した。裁判所の差し止め命令もあり、任意の通行規制に従ったのは地方バス全体の5%のみだった。インクワイラーなどが8日伝えた。

対象となる2,736台の地方バスのうち、任意の通行規制に従ったのは136台だった。MMDAは、強制的に通行規制を実施するはずだったが、ケソン市地方裁判所が7月31日に暫定的差し止め命令を出し、任意となった。

任意の通行規制に従ったバス運行会社のHMトランスポートによると、通行規制に従わなかった他社に客が流れたため、今後は同規制に従わない方針だという。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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