外貨準備高、7月末時点は852億ドル

フィリピン中央銀行は7日、総外貨準備高(GIR)の速報値を発表し、2019年7月末時点で851億8,300万米ドル(約9兆460億円)だった。6月末時点から2億5,000万米ドル増加した。 GIRの内訳を見ると、海外投資が727億6,500万米ドルと全体の約85%を占め最大。金保有額が80億1…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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