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配車グラブ、貧困層から1000人雇用

東南アジアの配車アプリ最大手グラブは7日、フィリピンの貧困層から1,000人以上をドライバーとして新たに雇用すると発表した。都市部の貧困削減につなげる。

フィリピン大統領府の都市貧困問題委員会(PCUP)による雇用創出事業の一環。全国からタクシー、バイク、自転車のドライバーを募る。ベンゲット州バギオ市やパンパンガ州、セブ州、ダバオ市など、グラブがサービスを展開するマニラ首都圏以外の地方都市も対象となる。

採用されたドライバーは、グラブの研修を受講する。その後、配車アプリサービスや出前サービス「グラブフード」などに配属される。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車運輸IT・通信雇用・労務

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