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新規LCC、日本路線の就航延期も

2020年以降に日本路線の就航を計画していた格安航空会社(LCC)各社が、日韓関係の悪化により就航時期の延期を検討していると伝えた。韓国の航空各社が日本路線縮小を決定する中、新規に就航する予定のLCCにも影響が出ている。6日付ソウル経済新聞が伝えた。

20年に成田、大阪、名古屋便の就航を予定していたフライ江原はこのほど、韓国国土交通省に就航を1年延期する内容からなる事業計画書変更を申請した。

フライ江原とともに今年3月に航空輸送業の免許を取得したエアロKは20年3月頃に成田および名古屋、北九州への就航を計画していたが「状況がさらに複雑化したら韓国国交省と協議するほかない」との立場だ。日本に代わる他路線の就航も念頭に置いている。

20年下期に大阪、成田路線の就航を予定していたエアプレミアも状況を注視している。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 運輸

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