• 印刷する

コーヒーデーの日系コンビニ、1日遅れで開業

インパクトホールディングス(東京都渋谷区)は2日、筆頭株主として運営に参加するインドでの高級コンビニエンスストア事業「コーヒー・デー・エッセンシャルズ」の1号店、マダバン・パーク店を同日に開業したと発表した。

店舗の所在地は南部ベンガルール(バンガロール)のジャヤナガルで、1日の開業が予定されていた。現地で合弁を組むコーヒー・デー・グループの創業者兼会長であるVGシッダールタ氏が先月末に行方不明となり、遺体となって発見されたことから、開業が延期された経緯がある。

インパクトによると、ジャヤナガルはベンガルールの高級住宅地で、富裕層と上中流層の両方が住む。店舗が面する道路沿いには小型のショッピングモールが並び、住民とショッピングモールの利用者の両方の需要が見込まれる。

インパクトは、流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開。コーヒー・デーとの合弁会社コーヒー・デー・コンサルタンシー・サービシズ(CDCSPL)に49%を出資している。店舗の直接的な運営は、CDCSPLの完全子会社コーヒー・デー・イーコン(CDEPL)が担う。

開店当日の1号店の様子=2日、南部ベンガルール(インパクトホールディングス提供)

開店当日の1号店の様子=2日、南部ベンガルール(インパクトホールディングス提供)


関連国・地域: インド日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:都市封鎖が続くインドで…(05/26)

コロナ経て高まる現場力 ホンダ二輪、2カ月ぶり生産再開(05/26)

【日本の税務】消費税の免税について(05/26)

トヨタがきょう生産再開、南部ビダディ工場(05/26)

スズキ、グジャラート工場での生産を再開(05/26)

シュコダ、プネ工場を6月から再開(05/26)

タタ傘下JLR、英政府と1300億円融資交渉(05/26)

国内線再開もデリー発着の82便が欠航(05/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン