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日イ医療連携協会、首都でセミナー開催

特定非営利法人の日本・インドネシア医療連携協会は23日、インドネシアの首都ジャカルタで「高度医療・医学フォーラム」を開催した。フォーラムの開催は、昨年に続いて2回目。「放射線画像診断とAI診断技術」をテーマに、日本の医療知識や技術に関する情報を提供した。

フォーラムは、インドネシアの医療、放射線技術の関係者を対象に開催。約500人が出席した。インドネシア放射線技師協会(PARI)や、米GEヘルスケア、パラマウントベッド・インドネシアの関係者がプレゼンテーションを行った。

日本・インドネシア医療連携協会は、医療機関の開設支援コンサルタントなどを手掛けるジェミック(東京都中央区)の関恕夫(せき・ひろお)社長が発起人となり設立した。

この日は、協会、インドネシアの国営プルタミナ病院などを運営するプルタミナ・ビナ・メディカ、ジェミックの3者は、日イ両国の医療産業の発展に貢献することを目的とした覚書にも調印した。

日本・インドネシア医療連携協会、ジェミック、プルタミナ・ビナ・メディカの関係者が覚書に調印した(提供写真)

日本・インドネシア医療連携協会、ジェミック、プルタミナ・ビナ・メディカの関係者が覚書に調印した(提供写真)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済

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