修士・博士の労働参加率、18年は過去最低

台湾の行政院主計総処(統計局)によると、2018年の修士・博士課程修了者の労働参加率は68.97%で、過去最低を記録した。主計総処国勢普査処の陳憫処長は、高学歴者が増える速さに対し、こうした人材に適した就業機会の伸びが追い付いていないことが主な要因とみている。工商時報が…

関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件


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