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SK社長が日本訪問、半導体材料調達で協議

22日付韓国メディアは、韓国半導体大手SKハイニックスの李錫熙(イ・ソッキ)社長が21日に日本入りしたと伝えた。日本からの輸入依存度の高い半導体材料3品目が4日から輸出規制の強化対象となったことを受け、取引先を訪問して、今後の調達方法について協議する。

同社は、実務の総責任者である金東燮(キム・ドンソプ)対外協力総括社長が日本出張から帰国したばかり。業界では「輸出規制が長期化し、規制対象がさらに広がる事態に備えて、トップが直接協議に乗り出した」との見方が出ている。

日本が今回規制を厳しくした純度の高いフッ化水素、フォトレジスト(感光材)、フッ化ポリイミドの3品目は、日本企業が7~9割のシェアを握っている。SKハイニックスはフッ化水素の国産品を性能テストするなど調達先の多様化に力を入れているものの、日本産の代替は難しいのが現実だという。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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