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テイクオフ:スマートフォン向けゲー…

スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の人気にあやかってか、シンガポール政府が拡張現実(AR)を活用したイベントを開催している。ラッフルズ上陸200周年行事の一環で、歴史的な建造物や土地を訪れると、スマホ越しにARの人物が解説してくれる仕組み。過去を再認識してもらうほか、外に出て体を動かしてもらうのが狙いだ。

出無精な自身も、妻に誘われて週末に中心部の川沿いで行われたイベントに参加してきた。参加者の多くは無料で配布されるギフトがお目当て。複数カ所のポイントを回り、スマホで必要なアイテムを集める作業を繰り返す。ARを見ることは義務でないため大半の人がスルーしていた。

ともあれ南国の炎天下の中、歩き回ることに代わりはなく、健康を促進するという政府の思惑は成功しているもよう。わが家族もへとへとになりながら、何とかギフトを手にして帰途についた。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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