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PLDT、5Gサービス開始を20年に延期

フィリピンの通信大手PLDTは、高速通信規格である第5世代(5G)サービスの商用化を2020年内に延期すると明らかにした。技術パートナーの選定が遅れているため。19日付地元各紙が伝えた。

当初は今年12月末までの開始を予定していた。PLDTのパンギリナン社長によると、向こう数カ月で5Gの運用基準と5G設備の供給企業を決めるという。

同社は6月、今年10~12月に家庭向けの5G商用サービス開始を目指すと発表。華為技術(ファーウェイ)、中興通訊(ZTE)、スウェーデンのエリクソン、フィンランドのノキア、米国のシスコシステムズの5社と5G設備の供給で交渉していた。

一方、競合のグローブ・テレコムは、今月にも5G通信システムによる家庭用サービスをマニラ首都圏などで開始する予定だ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信

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