• 印刷する

現代自、EV事業に200億ルピーの投資計画

韓国の現代自動車は、インドでの電気自動車(EV)の新モデル開発や販売網の構築に200億ルピー(約315億円)以上を投資する方針だ。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が16日に伝えた。

新たなモデルは、小型スポーツタイプ多目的車(SUV)やハッチバックなどを検討している。現代自のインド法人ヒュンダイ・モーター・インディア(HMIL)のキム社長は、「購入しやすい価格のEVを開発する」と述べ、販売価格の目標を約100万ルピーに設定していると明らかにした。同社は、開発したEVを南部タミルナド州チェンナイの工場で生産する予定だ。

同社はまた、インドにバッテリー工場を設置することも視野に入れている。キム社長によると、バッテリーの生産に関しては韓国のLG電子やサムスン電子傘下でバッテリーを扱うサムスンSDI、中国企業などとの提携を考えているという。

現代自動車は10日、SUVのEV「コナ・エレクトリック」をインドで発売した。価格は253万ルピー。同モデルは、11都市のディーラー15社での限定発売となる。


関連国・地域: 韓国インド
関連業種: 自動車・二輪車電機

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:オフィスの休憩室にある…(08/22)

スズキが高級MPVを発売 需要喚起、SUV顧客も囲込みへ(08/22)

車の販売不振、プネ工業地帯の50万人に影響も(08/22)

マヒンドラ物流部門、VWとの提携強化(08/22)

ジェット発着枠の割当、12月まで期限延長(08/22)

DBS銀、20年にクレジットカード事業参入(08/22)

ワンプラスのTV、来月インドで先行発売(08/22)

ステイト銀、祭事期は車ローンに低金利(08/22)

タタモータータイ、組立終了も販売は継続(08/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン