所得格差ジニ係数、2010年ぶりの水準に改善

インドネシアの中央統計局は15日、所得の格差を示す代表的な指標である「ジニ係数」は、3月時点で0.382だったと発表した。前回調査の昨年9月時点から0.002ポイント改善した。4年半連続で低下し、2010年以降で最も低い水準まで改善した。 ジニ係数は0~1で示され、0は所得格…

関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件


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