• 印刷する

テイクオフ:自宅アパートの地下駐車…

自宅アパートの地下駐車場に今月初め開店したコンビニが気になって仕方ない。うす暗く目立ちにくい場所にあり、どうしてここにと思う。敷地内には、アパート2棟とホテル1棟。出入りのチェックが厳しく、外部の客はほとんど期待できないはずだが、どう採算を見込んだのか。

開店初日、興味本位で店に入った。他に客はおらず、4人の店員の視線を一身に受けながら飲み物を購入した。私の気まずさとはうらはらに、明るく応対する店員に、客が来なくてもめげてはないなと安心した。

それからは、外出のたびに店の状況を確認するようになった。明かりが見えるとほっとする。客の姿があるとちょっとうれしくなる。しかし依然、客足は少ないようで、欲しくはなくても時々飲み物を購入する。「selamat datang!(いらっしゃいませ)」店員の笑顔は変わらない。このおおらかさに心和む。(二)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

西ジャワ首都圏、7月2日までPSBB延長(06/05)

首都の社会制限は段階的緩和 6月は移行期間、出勤は8日から(06/05)

バンテン州、州内2県1市の出入りを許可制に(06/05)

労働者に住宅購入基金への加入を義務付け(06/05)

(表)ASEANの日系自動車メーカー稼働状況(6月4日)(06/05)

コロナ復興予算、677兆ルピア規模(06/05)

中銀、銀行の準備預金に1.5%の利子適用(06/05)

SBI、初の当地特化合弁ファンドを設立(06/05)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン