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テイクオフ:ゴールは、ほんの数メー…

ゴールは、ほんの数メートル先。なのにとても遠い。車やバイクが次から次へと目の前を走り、最初の一歩がなかなか踏み出せない。

自宅マンションから道路を挟んで向かいのオフィスまで徒歩通勤。最難関が横断歩道だ、と話すのは当地に赴任して数カ月という日本人男性。日本の小学校で習った「手を上げて渡りましょう」と悠長なことを言ってては、瞬時にはねられかねないのが当地の道路事情だ。

そこに現れたのが、ビルの警備員。毎日炎天下で待機する職業故か肌の色が黒く、こわもての表情。ところが優しい笑顔で男性が道を渡り切るまで誘導してくれ、助かっているという。

所変わって、自宅アパート前に最近できたユニークなイラストの横断歩道。目立つ黄色で「注意」と書かれているが、通行車はみな速度を落とさないのが残念だ。でも横断歩道、警備員と一緒に渡れば怖くない。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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