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駐在員の住みやすさで世界2位、HSBC調査

英金融大手HSBCホールディングスが4日発表した2019年の外国人駐在員の住みやすさランキングで、シンガポールは世界2位となった。首位は前年8位だったスイス。シンガポールは5年ぶりに首位から後退した。

調査は19年2~3月にかけてオンラインで実施。163カ国・地域で駐在員1万8,059人を対象に行い、「生活」「経済」「子育て」の3項目を総合的に評価した。

シンガポールは教育機関の充実度で高評価を受け、「子育て」では世界1位を獲得。同国の外国人駐在員のうち62%が、母国よりも教育の質が高いと回答した。このほか「生活」は6位だった。

「経済」は7位で、首位のスイスから大きく後れを取った。収入とワークライフバランスで低評価だったことが影響した。

東南アジア諸国連合(ASEAN)では、ベトナム(10位)、マレーシア(16位)、タイ(22位)、フィリピン(24位)、インドネシア(31位)がランクインした。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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