• 印刷する

テイクオフ:どこの国にも迷惑なご近…

どこの国にも迷惑なご近所さんがいる。日本でいえば「モンスター」が頭につくような人達だ。ここシンガポールでは、周囲から「地獄から来た隣人」と呼ばれる困った住民がいるというのを地元紙で目にした。

その隣人は50代の女性で、息子と共に、ある公営アパートに数年前に引っ越してきた。ほどなく近所とのトラブルが始まり、音楽を大音量で鳴らしたり、近隣住民のドアに調理油をひっかけたり、周囲を威嚇したりとやりたい放題だ。警察に通報しても犯罪と認定されず、ここ2年で周辺の6家族がアパートを出ていったという。

ふと、妻から「モンスター隣人」と「幽霊」がいるアパートのどちらがよいかと聞かれた。「幽霊」と答えておいたが、こちらも相性が良くないと眠れない日々が続きそうだ。住まいを選ぶ際は、隣人の調査もきちんとしておいた方がよさそうだ。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

金融最大手DBS、感染2人目(17:27)

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(18日正午)(16:24)

シンガポール航空、新型肺炎で40都市を減便(17:23)

小売データ分析トラックス、仏同業を買収(17:29)

5Gサービス、通信4社がすべて応札(17:27)

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(17日正午) 中国本土の感染者は7万人超に(02/18)

テイクオフ:新型肺炎の感染が拡大す…(02/18)

輸出が再びマイナス成長 新型肺炎、今後の重しに(02/18)

通年の輸出額、3年ぶりマイナス成長に(02/18)

オンライン中古車販売のカーロ、卸売に参入(02/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン