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MRT第2期、日本の5社が建設入札に関心

インドネシア・首都ジャカルタの都市高速鉄道(MRT)運営会社MRTジャカルタは19日、今年3月に開通したMRTの第1期区間を延伸する第2期工事について、日本企業5社が建設入札に関心を示していると明らかにした。

MRTジャカルタのウィリアム社長によると、第2期は六つのパッケージに分かれている。中央ジャカルタのブンダラン・ホテルインドネシア(HI)駅からハルモニ駅までの区間は、既に入札手続きが始まっており、5社はプロポーザル書類を取得したという。

ウィリアム社長は、5社には第1期工事の参加企業が含まれると示唆したが、具体的な企業名については明らかにしなかった。11月にも落札企業が発表できるとの見通しも示した。

第2期工事は、HI駅から北ジャカルタのカンプンバンダン駅の約8キロメートルをつなぐ。既に、独立記念塔(モナス)公園周辺で、変電設備を設置するための整地作業を開始した。

ウィリアム社長は車庫の建設場所について、「北ジャカルタのアンチョール地区を提案したが、まだ最終決定ではない」と述べた。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 運輸

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