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米サンミナ、中国からペナンに拠点移設

米EMS(電子機器の製造受託サービス)大手サンミナ・コーポレーションが、米中貿易摩擦の影響を回避するため、一時的に中国からマレーシア・ペナン州に製造拠点の移設を進めていることが分かった。18日付サンが伝えた。

米通信機器大手モトローラ・ソリューションズ・マレーシアのジョン・アンダーセン副社長が明らかにした。同副社長は「長引く米中対立を背景に、中国からの移転が進行している」と述べた。

サンミナは2012年、サラワク州から中国に拠点を移した後、16年にバヤンルパス自由経済区(FIZ)にあるモトローラ・ソリューションズのペナン工場を買収。現在、中国で生産する製品の製造をペナン工場に移転している最中だという。サンミナとモトローラ・ソリューションズは、中国、メキシコ、ブラジルなどの拠点で協業関係にある。


関連国・地域: マレーシア米国
関連業種: IT・通信

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