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テイクオフ:札幌の実家にエアコンが…

札幌の実家にエアコンが来た。いまだに小学校時代の友人と「あの子の家にはクーラーがあった」という話が飛び出すほど、故郷ではぜいたく品だ。家庭での普及率は2~3割だろうか。幼少期はさらに少なかったと思う。

南国住まいとして実家での年間稼働日数を10日未満と見込んでいたが、5月末に北海道で猛暑日を記録したというニュースが伝えられた。老父母が暮らすことを加味すると、あながち間違った判断ではなかったよう。

当のエアコンは、マレーシアで組み立てられたであろう日本ブランド。日系企業も多く携わり、スランゴール州の工場を出た後、クラン港や量販店を経て実家にたどり着いた足跡を想像すると、観光以外に当地との結びつきを感じて嬉しくなった。ただ、利用者はエアコン初心者。常夏から届いた冷風で身体を冷やさぬよう、しっかり忠告しておこう。(理)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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