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4月の生産者物価、3.8%上昇

フィリピン統計庁(PSA)が30日に発表した2019年4月の生産者物価指数(PPI、00年=100、速報値)は、前年同月比3.8%上昇の138.7だった。13カ月連続のプラス成長となった。前月比では0.4%低下した。

20分野のうち、12分野が前年同月から上昇した。家具・備品は56.4%上昇の11.1と、伸び率が最大だった。このほか、非金属鉱物品(9.5%上昇の158.4)、ゴム・プラスチック製品(5.7%上昇の145.8)などが伸びた。

8分野は指数が下落し、基礎金属(8.0%低下の164.6)の下落幅が最大だった。このほか、その他製造(6.7%低下の83.3)、木材・木材製品(5.3%低下の81.9)と続いた。

4月のPPI調査は、国内の製造20業種について、従業員20人以上の750社を対象に実施。回答率は79.1%だった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済

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