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新年度から小学校の制服支給せず、予算不足

ミャンマー政府は、予算不足のため6月に始まる新年度から、公立小学校の児童に制服を支給しない方針だ。イレブン電子版が23日伝えた。

教育省基礎教育局のコ・レイ・ウィン次官が明らかにした。これまでは、制服1着の価格を1,400チャット(約100円)として入札を実施していた。同価格では縫製費用しかまかなえず、低品質なものしか製造できないため、入札の実施が難しいという。昨年に支給された制服も、標準品質を満たせず、サイズが間違っているものもみられる状態だった。

政府は新学期から、ノート6冊と教科書のみを提供する方針だ。中学校と高校の生徒に対しては、教科書が支給されている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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