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テイクオフ:済州道で暮らした子ども…

済州道で暮らした子どもの頃。雨が降れば口を大きく開けて飲んでみたり、軒下にできたつららを食べてみたり、冬の楽しみでもあった。きれいな自然は誰もがタダで得られるものと思っていたので「水を買う」という行為は笑い話だった。

韓国ではこのほど、食品医薬品安全庁のお墨付きで「ポータブル酸素」の販売が許可された。いまや大気汚染のの影響で、しばしば空が黄色くかすむ。空気清浄機は持ち運びができるよう携帯型も売り出されている。さまざまな香りの酸素が気軽に買える時代もすぐそこに来ているのかもしれない。環境意識の高まりは韓国でも顕著だ。ストローは紙になり、エコバックやマイコップ、マイ水筒を持つ人も増えた。

エコはもう選択ではなくなったようだ。(智)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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