インフラ建設の外資規制緩和 上限40%に、日系には影響なしか

フィリピン政府はこのほど、国内資本で建設されるインフラの建設・改修事業を受注できる企業の外資出資比率の上限を、これまでの25%から40%に引き上げたと発表した。ドゥテルテ政権による外資規制緩和政策の一環。ただ、政府事業には支払い遅延やデフォルト(債務不履行)のリス…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済


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