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帝人がハナム省に新工場、1000万ドル投資

ベトナム北部ハナム省人民委員会は15日、帝人と地場カペラ不動産の2社に投資登録証明書を交付した。ダウトゥ電子版が報じた。

帝人が設立した子会社、テイジン・カーボン・ベトナムが同省ドンバン第3工業団地に新工場を建設する。敷地面積は約1万5,300平方メートルで、投資額は約1,000万米ドル(約11億円)。帝人の広報担当者は16日、新工場の建設は事実と認めたものの、生産する製品などは未定とした。

カペラ不動産は、タインリエム工業団地第2期(143ヘクタール)の造成を実施する。投資額は9,500億ドン(4,080万米ドル)近く。

ハナム省には8カ所の工業団地が設立され、うち7カ所が開業している。これまでに外国直接投資(FDI)260件を含む887件を誘致。総投資額は約30億米ドルおよび約110兆ドンとなっている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 繊維建設・不動産

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