• 印刷する

帝人がハナム省に新工場、1000万ドル投資

ベトナム北部ハナム省人民委員会は15日、帝人と地場カペラ不動産の2社に投資登録証明書を交付した。ダウトゥ電子版が報じた。

帝人が設立した子会社、テイジン・カーボン・ベトナムが同省ドンバン第3工業団地に新工場を建設する。敷地面積は約1万5,300平方メートルで、投資額は約1,000万米ドル(約11億円)。帝人の広報担当者は16日、新工場の建設は事実と認めたものの、生産する製品などは未定とした。

カペラ不動産は、タインリエム工業団地第2期(143ヘクタール)の造成を実施する。投資額は9,500億ドン(4,080万米ドル)近く。

ハナム省には8カ所の工業団地が設立され、うち7カ所が開業している。これまでに外国直接投資(FDI)260件を含む887件を誘致。総投資額は約30億米ドルおよび約110兆ドンとなっている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 繊維建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

越の騒音・難聴問題に挑む リオン社長「国と新モデル構築」(09/19)

フエ病院に聴覚検査ルーム、リオンが支援(09/19)

東南アの訪日者、8月は5カ月ぶり2桁成長(09/19)

配車アプリ車政令、表示灯義務案が再浮上(09/19)

ハノイメトロ、中国社に開業時期の明示求む(09/19)

HCM市住宅不足が深刻、早急な対策必要(09/19)

住宅メーカーのカバヤ、越で大工育成へ(09/19)

HCM―モクバイ間高速案件、両省市が合意(09/19)

19年の電力需要、9.9%拡大へ=EVN(09/19)

電機アサンゾが操業再開、疑惑で損失47億円(09/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン