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18年成長率は7.5%、ムーディーズ

米大手格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、2018年のカンボジアの実質国内総生産(GDP)成長率が7.5%だったと指摘した。クメール・タイムズ(電子版)が13日伝えた。

ムーディーズは「輸出の拡大と観光業の成長、海外からの投資流入がカンボジアの成長を後押しした」と説明。今後も力強い成長が続くと予想した。

懸念材料としては、欧州連合(EU)が関税優遇措置の停止に動いていることを指摘。このほか、銀行融資の拡大が名目成長率の2倍前後の水準になっていることが、経済と金融の安定を脅かすリスク要因になるとの見解を示した。

ムーディーズは、カンボジアの政府債務の格付けを投機的水準である「B2」、19年の見通しを「安定的」で据え置いている。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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