1Q成長率は5.6%に減速 4年ぶり低水準、予算遅れ響く

フィリピン統計庁(PSA)は9日、2019年第1四半期(1~3月)の実質国内総生産(GDP)成長率(速報値)が、前年同期比5.6%だったと発表した。15年第1四半期以来、4年ぶりに6%を割り込んだ。19年度国家予算の成立が遅れ、インフラ事業など政府支出が滞ったことが響いた…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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