• 印刷する

《日系進出》関ペ子会社、地場企業と合弁設立

関西ペイントのインド子会社カンサイ・ネロラック・ペインツ(KNPL)は7日、地場の建設用資材メーカーであるポリゲル・インダストリーズと合弁会社を設立すると発表した。資本金2億ルピー(約3億1,600万円)のうち、KNPLが60%に当たる1億2,000万ルピー、ポリゲルが40%に当たる8,000万ルピーをそれぞれ出資する。

合弁会社は、ポリゲルの主要事業の一つである建設用接着剤、建設用資材、シーラントに関する事業を手掛ける。

ポリゲルは1997年設立で、建設用資材の製造と販売を行う。インドとブルネイの5カ所に事務所、4カ所に工場があり、シンガポールに研究・開発(R&D)センターを持つ。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 化学金融

その他記事

すべての文頭を開く

日用品需要、農村部で回復 コロナ影響少ない地域ほど上向き(08/07)

マルチスズキ、昨年度に整備拠点250カ所追加(08/07)

日本電気硝子、医薬用管ガラスの生産増強(08/07)

車の購買意欲はコロナ前と同水準=グーグル(08/07)

配車ウーバー、エンジニア140人の雇用計画(08/07)

香港企業、南部の物流用地33億ルピーで取得(08/07)

政策金利4.0%に据え置き、3会合ぶり(08/07)

自動車5社コロナで赤字、トヨタ・スズキは黒字(08/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン