• 印刷する

《日系進出》泉州電業、ハノイに現法設立へ

電線やその他電気工事に関する材料の販売などを手掛ける泉州電業(大阪府吹田市)はこのほど、ベトナムに現地法人を設立することを決議したと発表した。9月にハノイに設立し、11月の事業開始を予定している。

現法の泉州電業ベトナム(SEV、予定)は、電線やケーブルなどの販売を手掛ける。資本金は160万米ドル(約1億7,900万円)の予定で、泉州電業が100%出資する。泉州電業の田原隆男副社長が代表に就任し、従業員は5人を見込んでいる。

ベトナムでは現在、日本からの輸出を中心に営業展開しているが、より顧客に密着した機動的な営業展開や市場深耕を図るために現法の設立を決定したとしている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: その他製造電力・ガス・水道

その他記事

すべての文頭を開く

【中進国の罠】人口ボーナスに強みとリスク インドネシア、世界5位の経済国へ(04/07)

感染者241人に、屋外でもマスク着用を徹底(04/07)

ベトラベル航空、10月就航予定を延期(04/07)

ベトナム航空、15日までダナン往復を減便(04/07)

1~3月不動産取引、過去4年で最低に(04/07)

ビナコネックス2、社名変更と増資実施へ(04/07)

BIDV、不動産競売で4兆ドン債権回収へ(04/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン