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SKイノ、ベトナム沖鉱区で油層を発見

SKグループで資源開発などを手掛けるSKイノベーションは2日、ベトナム沖の15-1/05鉱区で原油を含む地層(油層)を発見したと発表した。

SKイノベーションは今年3月から、同鉱区で4,295メートルほどの掘削作業を行い、このほど約116メートルに及ぶ油層を発見した。埋蔵量など詳細は、今後の調査で明らかにする方針だ。

SKイノベーションは、2015年に今回油層を発見した場所の近くでも油田を発見している。1日最大2,450バレルの試験生産を経て、採掘に十分な埋蔵量があることを確認し、現在、21年の本格的な生産開始を目標に開発を行っている。

ベトナム沖の15-1/05鉱区は、SKイノベーションが25%、米マーフィーが40%、ベトナム国営PVEPが35%、それぞれ権益を保有している。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 天然資源

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