• 印刷する

テイクオフ:東南アジアで変わらず人…

東南アジアで変わらず人気を博しているバブルティー(タピオカ入り茶飲料)。フィリピンも例外ではない。配車大手グラブの出前サービス「グラブ・フード」によれば、フィリピンのバブルティーの配達件数は昨年6月から12月までに3,500%増加。1カ月当たりの消費量は、1人当たり平均6杯のタイに次ぐ5杯と多い。

日本の友人も会員制交流サイト(SNS)でカップを手にした写真を次々とアップしている。「映える」内装やカップの日本とは裏腹に、当地では同じブランドでも庶民的な仕上がりに。それだけ地場に浸透しているともいえるだろうか。

フィリピンで昨年末、1号店を構えた台湾発の「老虎堂(タイガーシュガー)」は5カ月たった今も長蛇の列。次こそは、と何度唱えても常に1時間待ちの行列で、さすがに並ぶ気力は起きそうもない。落ち着く頃には日本にも進出していそうだ。(堀)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

外国人入国制限、早期解除を 中国・シンガポールなどで要望強く(07/07)

テイクオフ:早朝、マーケットに行く…(07/07)

MRT3号線、感染急増で運行停止(07/07)

コロナ感染新たに2099人、累計4万6333人(07/07)

重症者向け病床、首都圏で不足気味に(07/07)

サンミゲル、従業員7万人の検査施設完成(07/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン