悲観傾向の減退が鮮明 2Q大手景況感、貿易摩擦緩和で

香港の大手企業の間で、2019年第2四半期(4~6月)に景況感が上向いていることが、香港政府統計処の調査で分かった。悲観傾向が目立って縮小したことが特徴で、米中貿易摩擦の緊張緩和が背景の一つとみられる。調査対象となる業種のうち、金融・保険、不動産、情報・通信の3業…

関連国・地域: 香港
関連業種: その他製造金融建設・不動産運輸IT・通信小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済


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