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プラユット首相、26日から一帯一路会議参加

タイ政府は19日、中国政府が25~27日に北京で開く巨大経済圏構想「一帯一路」に関する国際会議にプラユット首相が出席すると発表した。訪中日程は26~27日。

プラユット首相には、ソムキット副首相(経済担当)、ドン外務相、アーコム運輸相が同行する。会議には37カ国の首脳が参加し、円卓を囲んだ意見交換の場が設けられる予定。プラユット首相は会合で、◇東南アジア諸国連合(ASEAN)の今年の議長国として、「ASEAN連結性マスタープラン2025(MPAC2025)」や「エーヤワディ・チャオプラヤー・メコン経済協力戦略会議(ACMECS)マスタープラン」を通じて一帯一路と連携する用意があること◇タイ東部3県の経済特区(SEZ)「東部経済回廊(EEC)」や産業高度化策「タイランド4.0」を通じた一帯一路との連携◇ACMECSを中国とASEANの架け橋にする考え――などを披露する。

プラユット首相は今回の訪中で、中国の習近平国家主席とも会談する見通し。


関連国・地域: 中国タイ
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治

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