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1Qの訪日越人12万人、ASEANで2位

日本政府観光局(JNTO)が17日に発表した訪日外国人旅行者の統計によると、2019年第1四半期(1~3月)に日本を訪れたベトナム人は前年同期比42.2%増の12万2,700人(推計値)に上った。昨年より1カ月早く12万人を突破し、東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国でタイに次ぎ2位となった。

1~3月の訪日旅行者を国・地域別にみると、中国が前年同期比11.6%増の216万9,300人で首位となった。ASEAN主要6カ国では、タイが23.9%増の34万7,800人で最多。以下、◇ベトナム◇フィリピン=3.6%増の11万9,500人◇マレーシア=4.0%増の11万8,700人◇インドネシア=15.9%増の9万6,700人◇シンガポール=11.8%増の9万2,500人――の順で続いた。同期の訪日外国人総数は5.7%増の805万3,700人だった。

■3月は36%増

3月単月の訪日ベトナム人は、前年同月比35.9%増の4万7,900人で、3月として過去最高を記録した。

JNTOは、桜観賞を目的とした旅行商品の販売が好調だったほか、新規就航や増便による航空座席供給量の増加も追い風となったと分析している。

同月の訪日外国人総数は5.8%増の276万100人。前年同月を約15万人上回り、3月として過去最高を記録した。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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