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《日系進出》アイ・オー・データ、ベトナムに子会社設立

液晶ディスプレーやメモリーなどのコンピューター周辺機器を製造・販売するアイ・オー・データ機器(金沢市)は15日、同日開催した取締役会でベトナムに子会社を設立することを決議したと発表した。IT技術者や産業の育成が盛んなベトナムにパートナー開発を担う子会社を設立し、ソフトウエア開発の増強を図る。

子会社名は「アイ・オー・データ・ベトナム」(予定)。8月にホーチミン市に設立する。資本金は20万米ドル(約2,240万円)で同社が100%出資する。従業員は3人、太田和宏氏が代表を務める。当地でソフトウエア開発委託先の開拓および、開発管理を手掛ける。

同社は普及が進むクラウド・IoT(モノのインターネット)サービス分野での成長を目指し、国内外の有力プラットフォームサービスとの連携や独自サービスの開発に注力している。その一環として、ベトナムでの子会社設立を決めたという。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 電機その他製造IT・通信

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