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韓国の発電設備専門企業、日本で認証資格

韓国の火力・原子力発電設備専門企業のエナジーエンが、日本の発電設備技術検査協会(JAPEIC)から日本国内での発電設備製品の民間認証資格を取得したことが15日、分かった。

エナジーエンは検査システムなどの製品を日本の電気事業法に沿って構築する。日本の法律にのっとり、品質が保証された製品を生産できるのが強みという。同社の広報担当者はNNAの取材に対し、「東洋エンジニアリングや富士電機などの日本企業から、発電設備である高圧給水加熱機・装置を受注した」と伝えた。受注規模は800万米ドル(約8億9,598万円)という。

エナジーエンは2001年以降、三菱日立パワーシステムズや東洋エンジニアリングなどに日本の電気事業法が適用された熱交換機を納品してきた。近年、日本でバイオマス火力発電所や地熱発電所が増加していることから、エナジーエンの受注量は増える傾向にある。新規発電所建設や既存の発電所の代替需要などにより、毎年200億ウォン(約19億7,522万円)以上の輸出増を期待しているという。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 電力・ガス・水道

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