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現代自、中国向けサンタフェの新モデル発表

韓国の完成車最大手、現代自動車は14日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「サンタフェ」の中国向けモデル「勝達」の新モデルを発表した。

現代自によると、同モデルには世界で初となる指紋認証によるドアロック・エンジン始動システムを搭載。同社の関係者は「最先端技術と広い室内空間、現代的なデザインで現地の顧客を取り込んでいく計画」という。現地の中型SUV市場を分析し、ニーズが高い20~30代と30~40代の好みを車両に反映したと明かした。

中国の高級中型SUV市場(新規販売ベース)は、2014年の年10万台水準から17年には年50万台水準に成長した。しかし、中・低価格帯モデルは伸びが停滞している。


関連国・地域: 中国韓国
関連業種: 自動車・二輪車

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