18年上期の貧困率21%に改善 過去最低も地域格差解消せず

フィリピン統計庁(PSA)は10日、2018年上半期(1~6月)の全国の貧困率が21.0%だったと発表した。前回調査の15年上半期からは6.6ポイント改善し、過去最低水準となった。地域別ではマニラ首都圏とミンダナオ・イスラム自治区(ARMM)を除く15地域で改善したものの、依然…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件


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