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上半期の縫製品CMP原料輸入額、19%増

ミャンマー商業省によると、新会計年度の上半期にあたる2018年10月~19年3月末のCMP(裁断・縫製・梱包)受託方式による縫製品の原料の輸入額は、前年同期比18.7%増の約10億9,000万米ドル(約1,213億円)だった。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが9日伝えた。

3月23~29日の輸入額は6,147万米ドルで、前年同期の2,920万米ドルから増加した。

CMP原料は、資本財、中間財、消費財と並ぶミャンマーの主要輸入品。18年10月~19年3月末の資本財の輸入額は28億9,000万米ドル、中間財は33億米ドル、消費財は16億4,000万米ドルで、CPM原料を合わせた輸入額は89億米ドルだった。CPM原料を除く資本財、中間財、消費財の合計輸入額は前年同期から6億9,000万米ドル減少した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 繊維マクロ・統計・その他経済

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