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テイクオフ:マニラ首都圏ケソン市に…

マニラ首都圏ケソン市に住む知人宅に行った際、トイレに入ると水をためたバケツが置いてあった。水は弱々しく流れたが、知人に聞くと、夜はたいがい断水になっているとか。夜はいつも、隣の空き地で用を済ますという。

弊社が入るマカティ市内のオフィスビルでも最近、トイレに大きなバケツが置かれ、水がためられている。今のところ、バケツにはふたがされたまま。6月の雨期まで続くとも言われる水不足で、出番はあるのか。「小さい方」はともかく、「大きい方」については、トイレがどうなるのか想像したくない。

マカティ市内の自宅では、これまで一度、「少し水圧が低いかな」と思った以外、影響はない。しかし、インドネシア・バリ島の公衆浴場で現地の人に「洗車しているようだ」と言われるほど、石けんをふんだんに使うシャワーができなくなるのでは、とびくびくしている。(谷)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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