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ランカウイ近隣、高級医療リゾート計画浮上

マレーシア・クダ州の観光地、ランカウイ島の南東部にあるブンボン島に、医療観光(メディカル・ツーリズム)需要を見込んだ高級医療リゾートの建設構想が浮上した。25日付ニュー・ストレーツ・タイムズが伝えた。

計画を推進するロイヤル・ブンボン・リゾート・ホールディングはこのほど、中国の投資会社リゾート・セイバーズと覚書を取り交わした。開発費は12億リンギ(約324億円)で、敷地面積は37ヘクタールを見込む。

韓国の分子診断を強みとするキャンサーROPも投資家として加わる見通しだ。起工式は7月14日に行う。

ロイヤル・ブンボンのサンタナ・クマール最高経営責任者(CEO)は「ハイエンドの国外旅行客をもっと誘致できる新たな観光商品を開発している」と述べた。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 医療・医薬品観光

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