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レイザー、携帯ゲームでテンセントと提携

香港上場で、ゲーム機の周辺機器製造を手掛ける米レイザーはこのほど、中国IT大手の騰訊(テンセント)とモバイルゲーム分野で提携すると発表した。世界で24億人に上るモバイルゲームのアクティブユーザーに向けて、ユーザーエクスペリエンスの向上を促す。

2社はモバイルゲームのハードウエア、ソフトウエア、サービスの各領域で双方の強みを融合させる。ハード面では、テンセントのモバイルゲームコンテンツがレイザーのゲーム端末で最高のパフォーマンスを発揮できるようにする。ソフト面では、テンセントのゲームと、レイザーのゲーム最適化ツール「Razer Cortex」との連動性を強化。ライティング機能の「Chroma RGB」や音響技術「THX」など、レイザーの技術をテンセントの携帯ゲームコンテンツに活用することも検討する。

レイザーの2018年12月期本決算は、最終損益が9,697万米ドル(約106億5,800万円)の赤字だった。赤字幅は前年の1億6,402万米ドルから縮小した。売上高は前年同期比37.6%増の7億1,244万米ドル。


関連国・地域: 中国香港米国
関連業種: その他製造IT・通信メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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