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テイクオフ:日本の地元の駅の階段は…

日本の地元の駅の階段は、通称「カロリー階段」と呼ばれ、1段1段にカロリーの消費量が書かれている。生活習慣病対策だろうか、数年前に導入されてからは、家族みんな階段を使うようになった。

タイでの生活では、階段を使う機会も歩く頻度もあまり多くない。タイ人を見ていても、わざわざ遠回りしてでもエスカレーターを利用するなど、健康意識の高まりはまだ富裕層に限られているという印象を受ける。

世界保健機関の体重過多・肥満の指標によると、タイは2016年に東南アジアで3番目に肥満率が高かったという結果もある。

カロリー階段以外にも、日本では、厚生労働省が省内に階段利用を促すポスターを設置するなど、階段を使った健康づくりが注目を集めている。タイでも、カロリー階段などが導入されれば、健康な人が増え、肥満率は低下するかもしれない。(齋)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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