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ASEAN6カ国の外食業界団体が協力

ASEAN6カ国の外食業界団体は「ASEANレストラン連合」の設立で覚書を交わした=21日、シンガポール湾岸部(NNA撮影)

ASEAN6カ国の外食業界団体は「ASEANレストラン連合」の設立で覚書を交わした=21日、シンガポール湾岸部(NNA撮影)

シンガポールで21日、「カフェ・アジア2019」など外食産業関連の4つの国際会議・展示会が開幕した。これに合わせ、東南アジア諸国連合(ASEAN)6カ国の業界団体が、域内の外食産業の成長促進とサービス向上に向けて協力することで覚書を交わした。

覚書の下、◇シンガポール・レストラン協会(RAS)◇マレーシア食品・飲料エグゼクティブ協会◇インドネシア・ホテル・レストラン協会◇フィリピン・ホテル・レストラン協会◇ベトナム・レストラン協会◇カンボジア・レストラン協会――の6者が「ASEANレストラン連合」を立ち上げる。

各国の飲食店が国境を越えて出店するのを支援するほか、ベストプラクティス(最善の方法)の共有、新しい食材や調理方法の導入などを促進する。


関連国・地域: ベトナムカンボジアマレーシアシンガポールインドネシアフィリピン
関連業種: 食品・飲料サービスマクロ・統計・その他経済

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