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《日系進出》田辺三菱製薬、ハノイに駐在員事務所

田辺三菱製薬(大阪市)は20日、ベトナム・ハノイに駐在員事務所を設置したと発表した。2~3年後の販売子会社の設立を目指し、情報収集と市場調査を進める。

開設日は3月6日で、当面はローカル社員1人が常駐する。同社の広報担当者は、ベトナムで医薬品販売に関する規制緩和が進むとの期待を示し、同国市場でも代理店販売から販売子会社を通じた展開へと移行したいと話した。

同社は医薬品の製造販売拠点をインドネシアに持ち、東南アジア諸国連合(ASEAN)統括拠点をシンガポールに設置している。このほどマレーシア・クアラルンプール(KL)にも販売子会社を設立した。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 医療・医薬品

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