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テイクオフ:当地では、出産した女性…

当地では、出産した女性は産後1カ月間、産後院という施設に入るか、24時間体制で新生児と母親の世話をしてくれる「産じょくアマさん」と呼ばれる女性を雇い、ひたすら体力の回復に努める。コンドミニアム暮らしのわが家は、自宅に余剰スペースがないため、遅ればせながら産後院探しを始めた。

感想はひたすら「高い!」の一言に尽きる。クアラルンプールでは、1カ月1万リンギ(約27万円)が最低価格のようだ。外国人だから探し方が悪いのかと首をひねっていたら、義姉の友人はなんと1カ月約80万円のセレブ施設に滞在したという。

1日3食おやつ昼寝付き。産後マッサージにヨガ教室。監視カメラ付き新生児室でナースがつきっきりのお世話……と聞けば、「ワンオペ育児」のわが国からは夢のよう。だが、夢のような時間には先立つものがいるのだ。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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