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家楽福、PS製の生鮮食材包装廃止しPLA製に

フランスの量販店世界大手「カルフール」を台湾で展開する台湾家楽福(台湾カルフール)は12日、生鮮食品に使用する包装材について、2019年内にポリスチレン(PS)製からポリ乳酸(PLA)製に変えると発表した。13日付経済日報などが伝えた。

台湾カルフールによると、食肉加工を手掛ける立大農畜興業と金豊盛食品と共同で開発した再生可能なPLA製包装材を使用する。独自技術による真空包装で、4~10日間鮮度を保つことができるという。

現在、台湾カルフールでは、環境対策を目的に肉類商品の95%でPS包装材の使用を廃止。PLAへの移行を進めている。

台湾カルフールは現在、台湾域内に127店舗を展開。19年は新たに20店を出店し、150店舗まで増やす計画だ。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 食品・飲料化学小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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