• 印刷する

STエンジ、ドローン目視外飛行が認可

シンガポールの防衛・航空機整備大手シンガポール・テクノロジーズ(ST)エンジニアリングは2月26日、シンガポール民間航空庁(CAAS)からドローン(小型無人機)の目視外飛行(操縦者が肉眼でドローンを見ずに操縦する飛行=BVLOS)の試験事業が認可されたと発表した。北東部のローワー・セレター貯水池の上空で試験を行う。

国内でBVLOSの試験飛行が認められたのは初めて。STエンジニアリングは2年前に認可を申請していた。CAASは同社が厳しい安全基準を設けたと判断し、試験事業を承認した。

STエンジニアリングは、「ドロネット(Dronet)」と呼ばれる無人デバイスのソリューションを用いたドローンの飛行試験を行う。都市部の警備、救助、軽量品の配達サービスなどへの活用を想定したものとなる。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

飲料大手F&N、2部門好調で24%増益(19:12)

金融管理庁、UBSに不正取引で制裁(19:12)

VR・AR導入の店舗増加 物販低迷下、集客力強化狙い(11/15)

商工会JCCI、20年1月から部会再編(11/15)

ドンキが西部初出店、すしバーも設置(11/15)

住商系SCSK、東南ア展開で海外事業拡大(11/15)

IPCCが知財当局と提携、海外初(11/15)

オートバックス、地場自動車整備社を買収(11/15)

バンプーが新エネ事業再編、EV展開を強化(11/15)

東海東京、デジタル証券取引所運営社に出資(11/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン