• 印刷する

STエンジ、ドローン目視外飛行が認可

シンガポールの防衛・航空機整備大手シンガポール・テクノロジーズ(ST)エンジニアリングは2月26日、シンガポール民間航空庁(CAAS)からドローン(小型無人機)の目視外飛行(操縦者が肉眼でドローンを見ずに操縦する飛行=BVLOS)の試験事業が認可されたと発表した。北東部のローワー・セレター貯水池の上空で試験を行う。

国内でBVLOSの試験飛行が認められたのは初めて。STエンジニアリングは2年前に認可を申請していた。CAASは同社が厳しい安全基準を設けたと判断し、試験事業を承認した。

STエンジニアリングは、「ドロネット(Dronet)」と呼ばれる無人デバイスのソリューションを用いたドローンの飛行試験を行う。都市部の警備、救助、軽量品の配達サービスなどへの活用を想定したものとなる。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

AI技術の特許審査、世界最短の6カ月に(18:04)

建設業の総雇用者数、3年ぶりに増加(18:04)

新興企業ネオ、一人乗り飛行体を開発(18:30)

クラウド・AIの拠点設置 華為、最新技術で事業基盤強化(04/26)

テイクオフ:3年間のシンガポール勤…(04/26)

定年・再雇用年齢、労組が65・70歳を提示(04/26)

【アジア三面記事】猫カフェ、実は悪徳ブリーダー(04/26)

管理会計士への転職支援、研修制度が始動(04/26)

積水とシンガ企業、シドニー商業施設を売却(04/26)

郊外に事務所移転の動き、賃料上昇で(04/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン